 |
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-3-12 第2秩父屋ビル3F MIYN(ミユーン)
|
|
中国もGWですが 
日本は今ゴールデンウィーク真っただ中ですが中国もちょうど今がこちらでのゴールデンウィークに当たる連休となっているんです。 去年までは全部で1週間ほどあった中国の連休は今年から3日に短縮されてしまったのですが、それでも休みを利用して帰郷する人や観光する人々で街は溢れている感じです。
俺にとってこの連休は全て仕事となっているのですが、この連休中に杭州で行われていた中国国際アニメ祭という年一回行われるアニメの大きなイベントにゲストとして参加する為3日間杭州を訪れていました。
杭州は上海よりも暑く、気温もすでに夏並みで30度はあったのではないか?と思います。 でも暑かったのは気温だけでなく、このアニメ祭を訪れていた本当に多くの人々の熱気には正直ビックリしました。 イベントの中で沢山のコスプレを楽しむ中国人の人にも出会えたし、国は違えどアニメや漫画を楽しむ心は世界共通なのだなと実感出来たイベントでもあったし、正直なところ中国の人たちがここまでアニメに熱狂しているというのは意外で、それを目の当たりにして自分との接点を見つけられたような気分で何だか嬉しい気持ちになれたのも今回の収穫だったように思えます。
[ 2008.05.03(sat)]
|
|

イメキャラ☆
突然ですがこのデジタルの時代真っただ中に恥ずかしながら俺はほんの半年ほど前まで自分のデジカメを持っていませんでした。笑
そんな俺がようやくデジカメを持つようになるキッカケとなったのが、去年9月からイメージキャラクターとして俺を起用してくれたフジフイルムさんが俺にフジフィルムのカメラをプレゼントしてくれた事だったのですが、そもそも芸能なんて仕事をやっていながら俺はデジカメを持つようになるまであまり写真やカメラに興味がなく、そんな性格だからあまりプライベートの写真すら中学生を過ぎたあたりの頃から撮って来ていない始末でした。
自分のデジカメを持つようになりそんな生活にも少しずつ変化が出てきた訳ですが、今では必ずと言っていいほど毎日カメラを常に携帯するようになったし、珍しい物や楽しいものを見つけた時などは思わずカメラに記録してしまいます。 こんな単純な事はほとんどの方にとって日常的な事なのかもしれませんが、俺にとっては大きな生活の変化だったんです。
それにカメラを自分で撮るようになり、今しか撮れない状態のものを思い出として残そうとするならやっぱり写真は最善なものだし、今まで自分の人生の思い出のほとんどが頭の中だけにしか残されていない以前の俺を少し馬鹿だったなと感じるようにもなり、その分も今後は色々なものを写真に残していきたいと今は感じています。
ある意味で自分の人生観を少し変えてくれたのがフジフイルムとデジカメとの出会いだったわけですが、そのフジフイルムさんにイメージキャラクターとしての契約更新をして頂く事が正式に決まり、昨日はその新しい広告の撮影もしてきました。
人生には一期一会であるものがきっと幾つもあり、カメラはその瞬間を自分だけの表情を加えて僕らに残してくれる術を持ち合わせている。 こんな事を俺に常に感じさせてくれる自分愛用のデジカメが俺は大好きだし、そのキッカケをくれたフジフィルムさんと再び仕事をやっていける事に今大きな喜びを感じています。
[ 2008.04.30(wed)]
|
|

今年初北京!
4月19日にラルク・アン・シエルが上海でコンサートを行ったのですが、その際に上海を訪れたラルクの皆さんに僕がMCを務めるテレビの音楽番組「音楽物語In Japan」に出演して頂きインタビューをさせて頂く事が叶いました。
3月末には同じく上海を訪れた松浦あやさんにもインタビューに応じて頂いたのですが、上海に住みながらこうして日本の大物アーティストに直接接してインタビューが出来るという事は僕にとって光栄な事だし、何より中国のアーティストとはまた違った異質なオーラを持ち合わせる日本のアーティストと直に接する事で何か大きなパワーをもらえるし、非常に刺激になります。
ラルクのコンサートも直に見てきたのですが、日本人アーティストが中国で2万人もの人間を動員してコンサートを行うというだけでも本当に偉業なのに、観客は恐らくほとんど現地の中国人という中でラルクは会場を本当に大きく盛り上げ観客を非常にヒートアップさせていました。
違う国、違う言語、しかも日本国内でのラルクの絶対的知名度とはまた違う状況でのライブの中であれだけ中国人を熱狂させ大成功におさめたコンサートはその場で体感していて震えるものがありました。
中国に暮らしながら芸能活動をする一人の日本人としてああいった場面に遭遇出来た事は本当に大きな刺激になったし、今後の僕の活動の原動力に繋がりそうです。
実は昨日からプロモーションの為北京を訪れているのですが、ラルクから受けた大きなパワーを胸に秘めながら仕事を行ってきました。
音楽には国境がないという言葉をよく耳にしますが、同じく人と人の心の間にも国境なんてものはきっと存在していなくてラルクはそのどちらをも俺に見せてくれたように思います。 人同士が分かり合う事に必要なものなんてきっと発する者と受け止める者の向き合い方の姿勢1つなんだとラルクが教えてくれた事を俺も中国で一人でも多くの方に伝えていきたい。今はその簡単なようで大きな目標をただ見据えながら前に進む事しか出来ませんが、せっかく訪れた北京で明日からもまた一歩でも今日より前進出来たらいいなと思うんです。
www.nendoworld.com
[ 2008.04.25(fri)]
|
|

1年が過ぎ…
すっかり季節は春らしくなり上海も日中は大分暖かくなってきました。 日本に今年は桜の咲く頃いる事が出来なかったのですが、上海の街中で咲く桜を代わりに見る事が出来ました。 数自体は多くなかったものの、やはり桜を見ると何だか心がほっとするものです。
仕事の方では3週間前に出したアルバムのプロモーションがまだまだ続いているのですが、忙しいながらも色々と今までになかった事を吸収出来たりトライ出来る機会も多く、充実しているなと実感出来る事は多いです。
上海に来てちょうど今ぐらいが1年に当たるのですが、1年前のこの時期はまさか翌年の自分がこうして同じ上海に住みながら活動しているなどとは頭の片隅にも考えられなかったので、人生とはつくづく不思議なものだなと感じさせられます。
人生って実はほんの些細な事で良くも悪くもその流れを変えてしまう事がきっとあって、それを川の流れに例えるなら去年まで生きてきて流れ続けてきていた俺の川の流れは、違う土地の水が加わった事で少し幅の広い河になったというような事なのかもしれません。
来年の自分がどうなっているのかなんて今はまだ分からないけれど、今まで自分の尺度の中でしか流す事を知らなかった自分の川の流れをせっかくこうして開拓している今があるのだから、流れの中に身をまかす一年をまた過ごしていきたいと思っています。
[ 2008.04.11(fri)]
|
|

ホワイトデーに!
3月14日のホワイトデーに中国大陸で初となるアルバムリリースを果たしました。
今回は同じレコード会社の女性アーティスト、チーチーとのコラボレーションアルバムになっていて、デュエット曲が大半を占めるのですが、例えばそのうちの楽曲の1つにはテレサテンさんのカバーソングなどもあります。
また、アルバムタイトルが「26.7度」というタイトルなのですが、これは恋愛に最も適した気温がその気温だと言われているとの事からつけられたネーミングとなっています。
その為、楽曲の全てにその時その状況に応じた恋愛の気温が設定されていて、温度を全体のテーマとして作られたアルバムという内容になっているわけです。
しばらくはこのアルバムのプロモーションに追われる日々が続きそうですが、今年に入ってからの俺が過ごしてきている時間と言うのは日本にいた頃よりもかなり密度の濃い、掛け替えのない時間が多くなっていると実感しています。
日本にいたらこんな平凡な事で落ち込んだり悩んだりしないよなというような瞬間にもここではちょくちょく直面する事があります。
おいしい日本料理屋を上海で発見して故郷の味に出会えたりする機会があると、それだけで非常に幸せな気持ちになれる事さえあります。
中国と言うスケールの大きな国にやってきて以降、もしかしたら俺自身がスケールアップしたいと知らず知らずのうちに追い求めるような考え方になってきているのかもしれません。
自分はどんな自分を目指したいのか?…きっと誰もがそんな追及を考えた事はあると思いますが、少なくても俺の場合、昨日の自分にではなく明日の自分に自分を変えたいのだという思いの中で上海の空気を吸っている気がします。
上海の気温が26.7度になる頃までにはまだ時間が掛かりそうですが、俺も恋愛ではなくとも自分自身に適した温度が冬の寒さの中ではなく、暖かくなってくる季節の中に隠れているような気がするので、それまでに少しでも頭や体をウォームアップさせてその日を待ちたいと思います。
[ 2008.03.18(tue)]
|
|

これでも持久走そこそこ昔は走れたんです!
長距離を走る事が「大好き」なんて人はきっとあまりいないんじゃないでしょうか?
昔体育の授業で「自分のペースで走っていいよ」と先生に言われ持久走した時の事をこの間突然思い出したんだけど、何だかいい記録を出そうと欲張った事やなるだけいい順位で走りきろうと見栄を張って前半飛ばし過ぎたものだから後半はガス欠になってしまって散々な走りをしたもんです。
そもそも自分のペースって保つ事でさえも意外と簡単な事ではないし、長距離を走る事って辛いだけであの頃の俺には何も収穫さえなかったように思えたものでした。
それでも体育の授業のようにみんなと一緒に走る事の出来る長距離走ならばもしかしたらそれだけで走り甲斐があったのかもしれないなと時々感じるんです。
例えば集団で走った場合、走るのが遅い者は周りから置いていかれ一人で走る事を余儀なくされるだろうし、走るのが速過ぎて独走する者もある意味では孤独なのかもしれない。 そういった意味ではみんなと同じぐらいっていうポジションが一番適切なのかな?なんて感じたりもするんですよね。
同じ道を同じ距離走るのなら誰かと一緒にお喋りなど交わしながら走った方が全然気持ちも楽だろうし過ぎる時間も早く感じるかもしれないだろうし。
でも逆に速すぎたり遅すぎたりする者にしか見えない世界なんかも時にはあるのかもしれません。 あるいは誰も走らない整備されていないような道を走る者にも同じような事が当てはまるのかもしれません。
きっとそんな人たちは自分の影といつの間にか走りを共にしだしているんでしょうが、影に追い付く事もなければ影を追い抜く事も長い長距離走の中では一度も出来ないんでしょう。
西日が落ちて影が伸びる頃、体はもう一日の疲れでガス欠寸前となっていて影に大分前を走られているかもしれない。 結局そうやって終いには日が沈んで影も消え、今まで何度も俺は自分の影にすら置いてきぼりをくらっていたのかもしれないんです。
これまでの人生俺は自分のペースで走ってきたけれどいつの間にか周りは家庭を築き、キャリアを重ね何だか周りにひどく置いていかれてしまったように感じる事もしばしばなんです。
俺は本当に走る事が大嫌いだけど、もう自分の影だけは見失いたくないんです。 中国にいると嫌でも走り続けなければいけないなって思える事が増えてきたし、プレッシャーや孤独感、走っても走っても届かない自分の影の存在感に潰されそうな気持ちになる事もあるけれど、やっぱり俺は今が本当に貴重だなって思えるんです。
俺と一緒になって走ってくれる相手が見つかれば本当に心強いけれど、何だかもうしばらくは一人でどこまで走れるのか試していきたいです。
[ 2008.03.05(wed)]
|
|

ネットラジオ始まります
2月22日より日本だけでなく上海でも活躍する芸人さんのねんど大介さんと始めるネットラジオがスタートします。
俺自身馴染みの薄いネットラジオという媒体は実はとても面白そうで、年中好きな時間に好きなタイミングでラジオをネット上で聴ける為、この番組を通じて一人でも多くの人の趣味にこの番組がなっていく事を目標に頑張っていきたいなと思っています。
中国に住みながら仕事をこなしているという僕らの視点から番組を通して現在の中国の流行や楽しみ方などを主に紹介していくつもりです。 僕らならではのローカル情報などもどんどんと紹介していくつもりなので、中国に興味がある方もそうでない方もこの番組でより中国通になっていってほしいです。
もちろん番組の方に皆さんからの意見を募集してそういった意見もどんどん反映させていきたいなと考えていますので、どうぞ今後感想などもお待ちしています。
つい先日行われた第一回目の収録でも言葉だけで色々なものを伝えなければならないという難しさを肌で感じ、今後に課題なども山積なのですが、それでも自分にとってずっとチャレンジしてみたかったラジオに挑戦出来る事は大変やり甲斐を覚えるし、今後スキルアップを常に図っていきたいなと思っています。
言葉の持つ魅力や美しさは言葉と正面から向き合った瞬間により一層の価値を覚えるものです。 俺自身がラジオを通してこれからの1年でどれだけ言葉と向き合う事が出来るか? そんな自分探しの一環にもなりそうなこの番組を皆さんも暖かく見守っていって頂けたらなと思うので、まずは初回の放送聞いてみて下さい。 意見も待っています!!
アドレス:www.nendoworld.com
[ 2008.02.24(sun)]
|
|

中国は今日から春節
中国は旧暦で正月を過ごす為、昨日が大晦日にあたり、今日からお正月が始まっています。
正月の間はほとんどの人達が1週間ほどの休みになり、出稼ぎ労働者達はそれぞれの故郷に帰郷したり、ここ数年では国外に旅行をして過ごす人も年々増えているようです。
中国も日本もお正月の過ごし方に大差はないと思いますが、中国ではカウントダウンを迎える12時頃になると街中に爆竹や花火が飛び回り、こうして新しい年を迎える習慣があります。
以前からこの風習は聞いていたので自分の中である程度の想像はしていたつもりでしたが、いざその瞬間を目の当たりにするとやはり物凄いというか凄まじいの一言でした。笑
例えば自分の住んでいるマンションの真下でも他の住民が敷地内で花火を打ち上げたり爆竹を放ったりして、そんな行為が数メートル間隔で街中の至る所で行われているのです。 爆音や街を照らす花火などの光は最低でも1時間は鳴り止む事も空が明るい状態を失う事もなく、知らず知らずの中で時間だけが通り過ぎているといったような感覚に俺も陥っていました。
派手で豪快なこの風習は都市部では近年禁止指定地域なども増えているようなのですが、それでも中国人の昔からの文化だという事で賛否両論の意見交換もされているようです。
確かにあまりに凄まじい音と火花が飛び交っている為、怪我人なども出てしまう事もあるらしく、そういった事をケアしながらこの文化を守っていかなくてはならないというのは凄まじい速度で進化する中国にとっては1つの大きな課題なのかもしれません。 でも何だか俺は昨日の新春を迎える瞬間を肌で感じ取る事が出来、ここにこそ中国人の持っている潜在的な大きな力の源を確認出来たような気分です。
今年2回目のお正月を迎える事が出来た俺は何だか少し得したような気持ちの中、このありがたい機会を使って出来る限り普段の自分が取り組めない事にチャレンジしたいと思っています。
日本では今頃バレンタインデーの雰囲気で街が活気を帯びているのでしょうが、俺にとって今年のこの季節は甘い雰囲気に酔いしれるというより、お祭りのような中に身を置けるウキウキした気持ちでの2月頭になりそうです。
[ 2008.02.07(thu)]
|
|

Copyright © 2004- MIYN CO.,LTD. All Rights Reserved. Website Designed by Rapha, Inc.
|
|