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舞台名残の見どころ 
舞台『名残』の稽古が日々続いてます。
稽古は本番が近付くにつれ段々と完成度が高くなってきている感じで僕自身その流れに置いてかれないように必死な毎日ですね〜。
僕の役どころは強いヤクザを演じなければいけない為に『強い男オーラ』をどうやって出そう?というのが自分のテーマでもあり、実際の自分とはかなり掛け離れたこの人物を演じなければならないプレッシャーは日に日に大きくなっているというのが本音です。
でも充実してるなぁ〜!(O) そう感じる事が出来るのが何より素敵な事なんじゃないでしょうか?
そしてここで舞台の見所を話しておこうと思います。
個人的にはやはり殺陣の多い後半シーンの林道場一門とヤクザの争いが迫力満点でお勧め!
特に林先生の殺陣は本当に素晴らしいのでその一挙一動をどうぞ目を離さずご覧頂きたいなと思います。
本番まであと一週間! さあ、明日も頑張るぞ〜!(笑)
[ 2009.07.03(fri)]
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感謝感激謝謝!!!
何と非常にありがたい報せを最近知りました!(O)
それは僕が今稽古中の舞台『名残』の7月12日の舞台公演本番を岡山県からわざわざ見に来てくれるという方がいるという事です。
しかも一回目と二回目両方見てくれるという事らしいんですね〜。(>_<)
非常にありがたい事だし稽古で日々疲れている毎日ですが、『よし!もっとやってやろう。』という大きなモチベーションに繋がりました。 本当にどうもありがとうございます!
僕としては舞台上でしか返せるものがないので、とにかく舞台本番満足して帰って頂けるよう今後も頑張りたいと思います。
そしてここで少し舞台のストーリーに触れておこうと思います。 物語は林道場に通う門下生達と林先生が稽古の後に銭湯へ行った、その帰りの場面からスタートします。
そこで黒澤組のヤクザ達に絡まれたあかねという謎の女を林道場のメンバーが助けるんですが、このあかねという女性は実は大昔生き別れた林先生の奥さんののぶえにうりふたつ。
しかもこの事件がキッカケで林道場に黒澤組が因縁をつけ始めてしまう。
林道場やあかね、そして物語はどうなっていってしまうのだろうか…? と言うのがあらすじです!(O)
僕が演じるのは黒澤組の用心棒『鷹木』!この男実はかつて林道場の門下生だった。という設定です!
小松拓也はアクション初挑戦ながら、今まさに稽古で武術シーンを鍛練しています。 本当に面白い舞台となりそうなので今後も引き続きブログで紹介していきたいと思いまーす。(O)
[ 2009.06.24(wed)]
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舞台「名残」稽古も始まりました
上海から再び日本に戻りました。
そして「名残」の劇稽古もスタートしました。
5月から始まっていた稽古は殺陣のみの稽古だったのでついに本格的に稽古が始動したって感じです。
「名残」は大河ドラマなどで殺陣師をずっとやられている林邦史朗先生の殺陣師50周年を記念した特別な舞台です。
これだけ有名な方と今回舞台でご一緒出来る事はもちろんですが、そんな方から直々に殺陣を学べるというのは今後の役者人生の中で非常に大きな勉強になると思っています。
アクションシーンも満載な舞台となるので皆さんどうぞ本番は見に来て下さい。
興味ある方は是非HP上のメールにて教えて下さいね〜。
舞台「名残」HP http://hayashi-ryu.com/
[ 2009.06.11(thu)]
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90度ぐらい違う角度の日本
実は仕事で一時上海に今戻っています。
久しぶりの上海はと言うと想像していたよりも暑くはなく、今年は例年に比べると涼しいなといった印象です。
そして前回親指を痛めたと話しましたが痛みが取れず上海で病院に行ったところ骨折していた事が判明しました!(泣)
人生初の骨折ですよ!トホホですよ・・・
やってしまったものは仕方ないんで治るのを待つしか出来ないですけど、今後は怪我にはより一層気をつけないとなって今はただただ思うばかりです。
それと上海についてですが、1か月程度では街も人もそんなに変化があるわけもなく、今回改めて戻ってきた上海でも新たな発見があるわけじゃないんですが、上海はやっぱり街に流れるリズムが日本よりも早いなと感じてますね〜。
久々の日本の生活リズムにようやく体も馴染んでいた頃だけに余計そう感じるのかもしれません。
昨日なんか夕立があってとてつもない勢いで空が暗くなり大雨が降り始め、仕舞いには雹まで降りましたからねー。(笑)
金曜日だったという事もあり、上海の金曜日はタクシーが本当に捕まえづらい現象が元々あるんですが、雹と大雨のせいで余計に空車に巡り合えず2時間以上足止めをくらってしまいました!!!
「タクシー難民」なんて言葉が生まれるほど現状でアクセスはまだまだ十分ではないし、タクシーの依存度も強くならざるをえない。それが今の上海!
日本は物や人などあらゆる物が洗練されている。
上海は新しいものと古いもののアンバランスとも思える融合。 そして上から下まであらゆる物が垣間見れる。(人も物もサービスもあらゆる物がです)
このギャップのある2つの場所を行き来しているとその狭間に本当に色んなものが見えるんですよねー。
僕が見える日本の景色は今は90度ぐらい日本国内にいるよりも違った角度に見えるし、上海には色んな場所に色んな空間が存在しているようにも見える。
内側からは見えない物が外側からは見えたりする、少なくてもそういう感覚を今は持てるようになった感じかもしれません。
もうすぐ日本に帰りますが日本でも引き続きこういう感覚を大事に毎日を過ごしたいな。 そう思ってます。
[ 2009.06.06(sat)]
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雨でも晴れ
今週は素敵な1週間でした!
音楽物語のMCとして日本にシングルリリースのため来日中だった台湾のビッグスター、ヴァネス.ウーにインタビューをした翌日、同じく同番組のインタビューで大人気俳優阿部力さんにもお話を聞く事が出来たんです。
二人とも本当に誠実でナイスガイだし超魅力的な男性で、多くの人から支持される理由がよく分かったような気がします。
実はヴァネスとは僕が03年に台湾で歌手活動をしていた頃からの知り合いで、それなり彼と言う人物を漠然と分かっているつもりでしたが、いつもプライベートな場でしか会った事がなかった為、今回初めて仕事の場で一緒させてもらったわけなんです。
彼は本当にいいヤツで、アジア全体で今大変な人気を誇っているにも関わらず全く気取る事もないし、非常に自然体でその人間としての等身大の魅力に溢れた人物だと今回改めて思いました。
また阿部さんとは初めてお会いしたんですがこの方は本当に対面しているだけでいい人オーラを出しまくっていて、非常に誠実さと礼儀、純粋さを感じさせられました。
今や若手俳優の中でその存在を知らない人はいない阿部さんなんですが、一切気取る事無く僕の質問にも一門一句真摯に受け答えしてくれ、談話の最中現場には阿部さんが作り出した非常に暖かな柔らかく優しい雰囲気さえ漂っていたように感じます。
日本だけでなく中国でも僕よりも以前から活躍していた阿部さんは僕にとっては先輩にあたる経歴も持っているし、共通点を非常に感じ、色々な意味で刺激を与えられたような思いです。
阿部さんから僕が個人的に感じた強烈な魅力は阿部さんが自然に纏っている誰をも包んでしまうような圧倒的な優しさと紳士過ぎるまでの気配りでした。
俳優阿部力もそうだけど、僕は阿部さんという一個人に引き込まれた。そんな実感です!
ヴァネスも阿部さんも二人とも共通しているのが非常に周りの方々に感謝をしていて、ともに人間として応援したくなるハートの持ち主だという事。
そんな二人とこうして話をさせてもらえた事は自分自身にとっても非常にプラスだったし、モチベーションを引き上げられた思いです!
自分がこの先の人生でどうなっていくかは分からないことだらけだけど、彼らのような芯に優しさと強さを持つ人間。そんな人間でありたいなという気持ちはいつまで経っても忘れないようにしたいと思います。
ここ数日雨ばかりの空模様ですっかり空を見上げる事もなければ室内ばかりで過ごしがちだった人も多いと思いますが、やっぱりたまには空を見ながら外をゆっくり歩いてみる。
そんな事で人生観がふと変わる日もあるかもしれませんよ!笑 今週の僕のように
[ 2009.06.06(sat)]
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ちょい後悔・・・
突き指しちゃいました。(汗)
殺陣の稽古中に不注意でやってしまったものです。
突き指ってかなり長い間していなかったんですが久々にやってしまった感じです。 しかも結構赤く腫れ上がって指が曲げにくい状態なんで、やってしまうと不便なものだなって改めて感じます。
俺は怪我を多くしてしまう性質のようで毎回怪我をするたびに生活に不便さを覚え、健康がいかに大事かと学んでいます。
まあ、やってしまったものはもう仕方ないんで早く治す事を心掛けるぐらいしか出来ないしドンマイって事でしょう。
それよりも今となっては何故突き指しやったのか?って原因を改めて探してみて、結局殺陣っていう自分にとっての新境地で心に余裕が持てず慌てちゃったのが1番悪いんだと思うんですよ。
怪我するともう2度と怪我しないように気をつける!とか、予防しようとか色々防衛意識が高くなるじゃないですか?
そういう意識は普段から培ってないといけないもんなんですよね。
今は改めてそう感じてます。
親指一本痛めて代わりに精神的な何かを得た! そんな5月後半でした。
こんな不器用な人生だけど本当は当然ながら傷つきたくなんてないんですよ〜。(泣)
[ 2009.05.25(mon)]
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今の中国と日本
日本に帰ってきて最近ようやく気持ちにゆとりが持てるようになってきた今日この頃です。
中国と言う国は皆さんご存知の通り格差社会で人や地域によっても貧富の差や生活レベルにかなりの差があります。
日本はそういった意味では全体がかなり平均化されていて生活水準も中国と比較すると大分バランスがいい場所だと思います。
それは街に溢れている物の質や飲食店の味のレベルなど細かい部分を見ても言える事で日本と言う国が実にすばらしい場所なんだなというのを改めていま実感する思いです。
上海は今物価も地価も大分上がってきていて東京に比べればまだ安く感じますがそれでも場所やサービスや物によっては東京よりも高いものもあるし、全体的にも決して日本よりもかなり安いという暮らしが出来るわけではなくなりつつあると思います。
なのに所得の低い人などは月に1万や2万円程度しか稼いでいないという人も珍しくはないし、勿論金持ちも山ほどいる。
そのギャップが上海と言う街だけを見ても日本以上に広く、日本を基準に考えたなら月に1万程度しか稼いでいない人達はどんな生活を送っているんだろう? とかなり気になってしまいます。
僕は上海に住む中で間違いなく生活上でそういった方々とも知らず知らずのうちに触れあってきている訳だろうし、なのにそんな人たちからはマイナスのネガティブなエネルギーを感じた事は一度もなく、むしろ圧倒されるようなパワーさえ感じて過ごしてきたこの2年でした!
あの姿勢から僕がこの2年で感じ、学んだ事はとにかく大きい声を出し、自分の生き方に自信を持ち、他の人と比べる必要なんて何もないから自分の進むべき道をただしっかりと踏みしめて歩く! こういう事でした。
日本に帰ってきてもそういった2年で培った信念は今後も貫いていきたい!
あっ、そういうわけで7月公演の舞台は今そんな気持ちで稽古に挑んでいるところです。 皆さん本番見に来て下さい。宜しくお願いします!(笑)
[ 2009.05.17(sun)]
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空気が少しだけ違うんだよなぁ
5月5日に日本に帰国しました。
今回は7月に公演予定している舞台「名残」の稽古の為帰国となりました。
もうすでに稽古は始まっていて、殺陣にも今回初挑戦する為自身新たな新境地を実感している今日この頃!
日本に帰ってきたらまずやりたかった事がラーメンをとにかくお腹いっぱい食べること。(笑)
お腹が満たされると次なる目標が見つかるもので、ラーメンの次はしばらく見る事のなかった日本をゆっくり感じていこうかなと今は思っています。
日本は見るものがあり過ぎて逆に目に入りきらなくて見落としてしまうものが世の中に多いからやっぱり好きなもの優先で見ていきたいなぁ。
さてさて明日は何を見ようかなぁ???
※日本帰国滞在期間は「小松拓也の上海(中国)の歩き方」はお休みさせて頂きます。すみません!
[ 2009.05.10(sun)]
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